綾野剛、佐々木蔵之介と初タッグ!「コウノドリ」隠岐の島で撮入 - SANSPO.COM(サンスポ)

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綾野剛、佐々木蔵之介と初タッグ!「コウノドリ」隠岐の島で撮入

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自然が豊かな隠岐諸島でクランクインを迎えた綾野剛(右)と佐々木蔵之介=島根・隠岐諸島の西ノ島町  俳優、綾野剛(35)が、2年ぶりに復活するTBS系主演ドラマ「コウノドリ」(10月13日スタート、金曜後10・0)の撮影を島根・隠岐諸島の隠岐の島でスタートさせた。手つかずの自然が残る壮大なロケーションの中、ドクターヘリなど人気医療ドラマを連想させるシーンも登場。自身が演じる産婦人科医の恩師役は佐々木蔵之介(49)に決まり、綾野は「前作よりもダイナミックになっています」と力を込めた。

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 待望のシリーズ第2弾が、ついに動き出した。

 「お体はいかがですか?」。海が見渡せる集会所。老人たちを診察している荻島先生(佐々木)を、鴻鳥サクラ(綾野)が優しく見つめる-。

 島根の沖合60キロに浮かび、大小180の島々が織りなす雄大な景観が魅力の隠岐諸島。撮影初日は診療シーンなどが行われ、綾野はカットがかかるたびにエキストラの島民との会話を楽しんだ。

 漫画家、鈴ノ木ユウ氏(44)の同名漫画をもとにした同作は、妊娠、出産に向き合うリアルな医療現場と命の奇跡を描くヒューマンドラマ。2015年の前作に続く第2弾の撮影は、原作に登場する離島のモデルになった隠岐諸島の隠岐の島や西ノ島でスタートした。

 産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つサクラとして再び白衣をまとった綾野は「穏やかな気持ちになりますね」と笑顔。大自然の中でクランクインを迎えたことに「前作にはなかった絵で、非常にドラマチックでダイナミック」と手応えを感じている様子だ。

 サクラの新人時代の恩師で隠久病院長である荻島役は、実力派の佐々木に決定。2人は初共演で、綾野が「僕ら世代はみんな蔵之介さんのことが好きなので光栄です」と恐縮すると、佐々木が「声を大にして言って(笑)」と突っ込むなど師弟関係の役柄同様、すでに息ぴったりだ。

 現地ではドクターヘリや、荻島が自転車で街道を走る場面も撮影。「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」や「Dr.コトー診療所」などフジテレビ系医療ドラマを連想させるが、綾野は「この島には『コード・ブルー』じゃないですけど、ドクターヘリが実際に必要なんです」と説明。「『コウノドリ』を通じて、命に関わる時間をお届けできたら」と気合を入れ、撮影終了まで完走することを誓った。

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