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大河と朝ドラの顔が新婚夫婦!堺雅人&高畑充希で謎解きミステリー

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夫婦役を演じる堺雅人と高畑充希。自宅のセット前で劇中衣装を披露した  俳優、堺雅人(43)が12月9日公開の映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」(山崎貴監督)に主演することが31日、分かった。主演を務めた昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」終了後、初の映像作品。ヒロインは昨年前期のNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に主演した高畑充希(25)で、2人が新婚夫婦役で初共演。2016年のテレビの顔だった2人が、17年はスクリーンをにぎわせる!!

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 2016年の大河俳優と朝ドラ女優が、夫婦役で謎解きに挑む。

 同作は漫画家、西岸良平氏(69)の累計発行部数900万部(既刊33巻、双葉社)を誇る人気コミック「鎌倉ものがたり」が原作。神奈川・鎌倉を舞台に、和装を好み、骨董収集など多趣味なミステリー作家(堺)が、12歳下で小学生に間違われるほど童顔の妻(高畑)と怪事件を解決していくファンタジーだ。

 同じ西岸作品を映画化した「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズや「永遠の0」で知られる山崎貴監督(52)が、2人に熱烈オファーして旬なタッグが実現した。

 堺は昨年の大河ドラマ「真田丸」の全話平均視聴率が16・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。高畑も昨年の朝ドラ「とと姉ちゃん」が今世紀の朝ドラで3位となる平均視聴率22・8%を獲得した。高視聴率に加え、ロケ地の地域振興にも一役買うなど2016年の日本を盛り上げた2人だけに、今作の興収面でも大きな期待がかかる。

 2人とも大河&朝ドラ後に初めて撮影に臨む映像作品で、堺にとって映画主演は13年の「ひまわりと子犬の7日間」以来4年ぶり。昨年10月下旬に「真田丸」の撮影を終え、“中3カ月”となる先月23日にクランクインした堺は「『真田丸』以来1年半ぶりの撮影初日だったので、新鮮な気持ちで臨みました。僕たちなりの『鎌倉』をつくっていければ」と意気込む。

 こちらも「とと姉ちゃん」以来1年半ぶりのクランクインという高畑は「すごく緊張しましたが、全力でタックルしても受け止めてくれそうな堺さんの包容力に、すっかり安心しきってしまいました」と劇中同様“夫”に全幅の信頼を寄せる。

 息ぴったりの堺&高畑夫婦が、2017年に新たな“ものがたり”を描く。

物語

 鎌倉に住む35歳のミステリー作家、一色正和(堺)のもとに23歳の亜紀子(高畑)が嫁いでくる。亜紀子は幽霊や妖怪も生息していることに驚くが、それは鎌倉では普通のことだった。犯罪研究や心霊捜査に精通し、名探偵でもある一色はある日、大金持ちの殺人事件の捜査を警察から依頼される…。

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