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武田久美子、米国人の夫と離婚成立「とてもスッキリした気持ち」

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武田久美子、米国人の夫と離婚成立「とてもスッキリした気持ち」

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晴れて独身となった武田久美子。今後はママとして女優として、さらに輝きが増しそう  2000年に結婚した米国人の夫(51)と離婚協議中だった女優、武田久美子(47)が今月11日に離婚が成立していたことが19日、分かった。昨年12月18日に米国の裁判所に受理され、11日に双方が離婚合意書にサインをして終結した。サンケイスポーツの国際電話取材に武田は「とてもスッキリした気持ちで、本当に良かった」と晴れ晴れとした様子で事実を認めた。

 14年7月に離婚協議中であることを発表してから1年半、ようやく決着した。米カリフォルニア州サンディエゴの自宅から電話取材に応じた武田は「ようやく離婚が成立しました。本当に長かった」と初告白した。

 00年に大手製薬会社勤務の米国人男性(51)と結婚し、米国に移住。02年12月に長女(13)を出産し、順風満帆な日々を送っていたが、12年から男性の仕事の都合ですれ違いの生活が続いた。13年11月に男性から離婚を切り出され、14年2月に離婚協議に入っていた。

 現在は長女と2人暮らし。同7月に東京都内で行ったイベントで、離婚協議が「7合目くらい」と語り、カリフォルニア州の法律で離婚時の夫婦の財産や親権は、すべて折半になることを告白。同11月のサンケイスポーツの取材で武田は「夫は好きな仕事を選んだ。14年間で7回。引っ越しの数だけ愛が冷めた」と明かしていた。

 離婚に時間がかかった理由については「多分、自分たちの持ち物件の処理。売った分の割り当てとか細かい部分は、専門家に任せないと分からなかったので」と分析。代理人を通しての話し合いは「10回以上はやった」と振り返り、再婚については「本当に大変だったので、今は考えられないですね」と苦笑した。

 今後は米国を拠点に来日するスタイルで芸能活動を行うが、「娘が大学を卒業するまでは母親業をメーンに、仕事はできる範囲で、私自身が飛躍できるように頑張っていきたい」と気合十分。

 武田は、20日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に米国から衛星中継で生出演し、報告する。離婚をバネに、更なる活躍と魅力アップが期待できそうだ。

武田久美子(たけだ・くみこ)

 1968(昭和43)年8月12日生まれ、47歳。名古屋市出身。中学1年だった81年に「東大生が選ぶアイドル・コンテスト」でグランプリに選ばれ、翌82年に映画「ハイティーン・ブギ」で主演の近藤真彦(51)の恋人役で女優デビュー。83年に「噂になってもいい」で歌手デビューした。89年の写真集「My Dear Stephanie」では斬新な貝殻ビキニが話題となった。

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