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慎吾、打ち上げでしんみり「“いいとも”のない新しい一歩」

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慎吾、打ち上げでしんみり「“いいとも”のない新しい一歩」

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番組発表会で登壇する西内まりや  SMAPの香取慎吾(37)が1日、都内で開かれたフジテレビ系主演ドラマ「SMOKING GUN~決定的証拠~」(9日スタート、水曜後10・0)の第1話完成披露試写会に参加した。20年間レギュラーを務めた同局系「笑っていいとも!」は前日3月31日に放送終了したが、「『いいとも』のない、新しい一歩が始まりました」などと熱い思いを語った。

 17歳だった94年4月から20年間レギュラーを務めた「いいとも」への感謝と愛情が、言葉となってあふれだした。

 試写会後の主要キャスト会見で、司会から「いいとも」終了のコメントを求められると、最終回エンディングでのタモリ(68)のセリフに触れて「タモさんが『明日も見てくれるかな?』と言ったので、見ました。でも『いいとも』のない、新しい一歩が始まっていました」と、少し寂しそうな表情を見せた。

 SMAPの中居正広(41)、草なぎ剛(39)も長年レギュラーを務めてきた。「『いいとも』がなければ、今のSMAPはなかった。新しいSMAPの始まりです」と、新たな決意も口にした。

 前日夜の特番「グランドフィナーレ」終了後、深夜0時過ぎから朝7時まで都内のホテルで打ち上げが開催されたと明かし、「中居、草なぎと3人で別のテーブルにトライアングルのように座って、タモさんが話す様子を見ていました」。ただ一度、香取の正面にタモリが座る機会があり、香取から万感の「タモさん!」に、「シンゴちゃん!」と返ってきたという。「会話はそれくらいです」と笑った。

 香取の心中を察していたのか、試写会冒頭のあいさつで女優の鈴木保奈美(47)が「言ってみたいことがある」と立ち上がり、「来週も『SMOKING GUN』を見てくれるかな?」と問いかけると、観客が「いいとも!!」と呼応。香取は「何言ってんスか…ビックリした~」と笑顔をみせた。

 「またタモさんと会いたい。タモさんとSMAPで今までやったことないようなことをやりたい」。「グランドフィナーレ」では号泣してスピーチした香取が、しっかりと前を向いた。

SMOKING GUN

 香取はモジャモジャ頭がトレードマークで、民間の科学捜査研究所に勤める調査員、流田縁(ながれた・えにし)役。好物のドーナツを手に、その穴から現場を凝視するとなぜかヒントを見つけるという特異な“眼力”を武器に、難事件を解決していく。弱者の味方で、警察がまともに扱わなかったストーカー被害や痴漢の潔白証明などトラブル解決のために奔走する。共演は西内、鈴木のほか、中山優馬(20)、谷原章介(41)ら。

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