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NMB吉田朱里、松田栞が謹慎!3日で3人

2011.9.6 05:04更新

 大阪・難波を拠点にするアイドルユニット、NMB48の1期生「チームN」の吉田朱里(15)と松田栞(16)が、4日付で活動を自ら謹慎したことが5日、分かった。運営事務局は「日常生活などでの悩みが原因」としているが、詳しい理由は明かさず。NMBにとっては2期生の島田玲奈(18)が年内の謹慎を発表したばかりで、今後の活動に影響が出そうだ。

 またNMBから謹慎者が出た。今度はチームNの吉田と松田の活動自粛が、4日付の公式HPで発表された。

 同HPで吉田は「自分の中で悩み事や不安を抱え、NMB48の活動と向き合うことができなくなりそうな自分がいました」とした上で、「私の言動で、メンバーやスタッフに迷惑をかけ、ファンの皆様の期待に応えられないのでは?と考えるようになり、もう一度初心に戻って自分を見つめ直したい」とコメント。

 松田も「不安定な気持ちで活動を続けていくことに不安になった。気持ちを整理する時間をください」と綴った。

 運営事務局によると、7月末から8月上旬の間に2人から謹慎の申し入れがあったという。ただ、理由については「公演活動や学校生活の日常生活などでの悩みが原因。犯罪に関わることではない」と説明したが、詳細は明かしておらず“謎”だらけ。無期限の謹慎になるといい、「すぐに戻ってこられることではない」と、長期になることを示唆した。

 2人の籍はチームNに残されるが、大阪・NMB48劇場での通常公演は、ほかの1期生から補充して行っていく。また、吉田は10月19日発売のセカンドシングル(タイトル未定)の選抜メンバーに選ばれており、メンバー変更については後日発表される。

 NMBは2期生の島田が男性とのキス写真流出が原因で、2日に年内の活動自粛を発表、参加が決まっていた20日のAKB48選抜じゃんけん大会も辞退した。わずか3日間で3人の謹慎者を出した“緊急事態”に、事務局は「精神的なケアやスケジュール調整を含めて邁進していきたい」としているが、今度は“主力”の離脱だけに、NMBの今後の活動に影響が出ることは必至だ。

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