【ベガス】辛めのスペック、よく回るホールで勝負 - SANSPO.COM(サンスポ)

【ベガス】辛めのスペック、よく回るホールで勝負

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 【パチンコ編・P大工の源さん 超韋駄天(三洋)】

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 新台実戦の本文でも書いたが、「P大工の源さん 超韋駄天」が驚くほどの人気だ。ホールに登場したのは自粛真っ直中の4月後半。そのため当初はあまり注目されていなかったが、導入店舗での稼働率の高さが話題となり、増台するホールが続出。中古機市場も今では、元値の倍以上となる100万円超えと聞く。それでも、全く客が座らない台を置くよりはと、台数を増やすホールが増えているのだろう。

 だがこの場合、打ち手側のわれわれとしては、ホールがそんな高値の台をどう使うかはしっかり見る必要がある。この人気台で客寄せして、フロア全体の活気を上げようと考えるホールは、当然甘く使うはず。だが余裕のないホールだと、人気の高いうちにと回収に使うので、甘い辛いの差が付きやすいのだ。

 そしてこの超韋駄天、爆発した際の威力は時速3万発以上といわれるほど強力なのだが、スペックは割と辛めの設定になっている。分かりやすくいうと、都内の交換率の場合で、シンフォギア2のボーダーラインが20回転ほどなのに対し、超韋駄天は23回転ほど必要ということ。実戦時は、多少良く回る程度で妥協せず、しっかり良く回るホールを探そう。

 そして実戦の際のポイントだが、やはりワープからのヘソ入賞は大事なので、ワープステージに玉が入るか否かはチェックすべき。そして保留4点灯時の止め打ちと、リーチなど演出中の止め打ちはマメに行うこと。一撃性の高い台でも、これら細かいムダ防止が収支に大きく関わるのだ。

 最後に、爆発力が高い台は爆発してこそのスペックと考えること。初当りがRUSHに入らなかったり、RUSHの連チャンが伸びない際はじっと耐えて、爆発するまで粘ることが大切だ。

ベガス小池

羽根モノとAタイプスロをこよなく愛するパチプロ歴25年超のライター。パチ&スロは、腕を磨けば攻略できるというのが信条。パチやスロで稼いだ資金をラスベガスでのカジノ勝負に賭けては散財し続けるため、この名で呼ばれるように。【twitter @vegaskoike】

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