【新台つまみ食い】激アツ時の役物ガシャガシャに大笑い - SANSPO.COM(サンスポ)

【新台つまみ食い】激アツ時の役物ガシャガシャに大笑い

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激アツリーチに発展するときのガシャガシャ感は笑える(C)Project シンフォギアG (C)Project シンフォギアGX  パチンコホールも徐々に営業を再開し、やっとのこと新台を打てるようになりました。大きな声では言いづらい世の中のようですが、あらためて。嫌なことやツラいことがあっても、責めることも守ることもせず、ただ寄りそうようにそこにあって、誰にも気を使わず、しゃべらず、ボーッと打てるパチンコって最高だな、と思います。

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 大きいくくりを語るなよ! コラムのタイトル通り、もっと新台をピンポイントで扱えよ!という意見もあると思いますが、こんな時期くらい言わせてください。

 今回つまみ食いした、新台のシンフォギア2に関する意見もちゃんとありますから。超スマッシュヒットとなった前作を打ちこんだ人も納得のいくおなじみの要素、そして新演出、右打ち中の10R比率を高め次回まで継続濃厚の大当りを作るなど、少しだけ味を変えたスペック…触れたい点は多々ありますが、最も良かったのは台自体(筐体)でした。

 激アツリーチに発展するときのガシャガシャ感はパチンコ台というよりトランスフォーマーです。パチンコ台は深夜にトラックで運ばなくても、変形して車になって勝手に店に行くような時代がくるかもしれません。初めての実戦でアツいリーチの時に役物が作動して「前作よりパワーアップしたところを見せたいのかもしれないけど、打ち手はそこまでガシャガシャした動きを求めていないよ!(でも…なんだろう。求めていないはずなのに、中途半端じゃなくガシャガシャするから笑える)」という思考から、まぁ大いに笑いました。

 見えないプレッシャーに包まれた外出自粛中だったらこんな笑えることもなかったのかと思うと、大きくくくらなくても結局パチンコって最高って話でした。

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