マクガフが石山が…ヤクルト、勝利の方程式崩壊 高津監督「反省の多かった試合」 - SANSPO.COM(サンスポ)

マクガフが石山が…ヤクルト、勝利の方程式崩壊 高津監督「反省の多かった試合」

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 (セ・リーグ、巨人7×-5ヤクルト、7回戦、巨人4勝2敗1分、9日、東京D)勝利まであと2アウト。1点リードの九回1死一、二塁でヤクルト・石山泰稚投手(32)が巨人・岡本和にサヨナラ3ランを被弾した。

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 「打つ方も、守備も、投げる方も反省の多かった試合だったと思います」。連勝を逃し、高津監督は淡々と振り返った。

 1-3の七回に相手のミスに乗じて打者一巡の攻撃で4得点。逆転に成功したが、マクガフが八回に岡本和にソロを浴び、さらに2四球。九回に相手の上位打線に5打席目が回る状況をつくってしまった。

 五回途中から継投に切り替えたが、34試合を終えた時点でこの日も登板した清水と近藤が18試合目。マクガフと石山が16試合目と救援陣が登板過多の状況となっている。指揮官は「序盤に残塁が多くて、なかなかあと一本が出なかった」と攻撃陣にも奮起を求めた。(横山尚杜)

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