ロッテ・二木が11日のソフトバンク戦に先発 開幕戦のリベンジへ「何とかいいピッチングを」 - SANSPO.COM(サンスポ)

ロッテ・二木が11日のソフトバンク戦に先発 開幕戦のリベンジへ「何とかいいピッチングを」

更新

 ロッテ・二木康太投手(25)が11日のソフトバンク7回戦(ペイペイドーム)に先発する。

<< 下に続く >>

 ソフトバンク戦の登板は、敵地で迎えた3月26日の開幕戦以来、今季2度目。前回は5回0/3を6安打5失点で黒星を喫しただけに「何とかいいピッチングをしたいです」と雪辱に燃える。

 今宮、周東、柳田と3本塁打を浴びており「気をつけすぎてもカウントを悪くしたり、というのがあるので、難しいところですけど、そこはいつも以上に意識をしていきたい」と一発を警戒して登板する。

 今季は5試合に登板して1勝2敗、防御率2・90。ソフトバンク戦は中9日となる。「(腕が)横振りになったり、体の突っ込みがちょっと早いかな、っていうのがいくつかあったので、そういうところをやっていました」と投球フォームの微妙なずれを修正した。

 2位と3位の直接対決で、ロッテが勝つと順位が入れ替わって4月22日以来の2位に浮上する。ソフトバンクには開幕カードで3連敗と苦しめられた。二木の好投で“福岡の悪夢”を一掃したいところだ。

PR

×