上原浩治氏、大谷翔平の活躍を分析 “二刀流”起用のマドン監督は「すごい理解のある監督」 - SANSPO.COM(サンスポ)

上原浩治氏、大谷翔平の活躍を分析 “二刀流”起用のマドン監督は「すごい理解のある監督」

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 米大リーグや巨人で活躍した上原浩治氏(46)が9日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。エンゼルスの大谷翔平投手(26)について語った。大谷のメジャーでの活躍について、上原氏は「活躍はするなと思ってましたけど、ここまで(メディアが)取り上げるような活躍は…という感じでしたよね」と驚きを隠せず。“二刀流”での活躍には、日本ハムへ入団したことや2020年にエンゼルスの監督に就任したジョー・マドン監督の存在が大きかったとし、「僕もカブス時代の監督だったんですけど、すごい理解のある監督。行ったところが良かったというか、(人に)恵まれてますね」と指摘した。

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 また、投手・大谷の魅力について「スピードに関してはそれぐらい投げる投手はゴロゴロいます。その中で先発としての仕事ができるかどうか。メジャー、マイナーの選手は、150キロ台にしないとストライクが入らない投手が多い。でも彼は160キロでストライクが取れる」と分析。さらに、自身が打者・大谷と対戦する場合には「落ちる球ですね。そこで攻めるしかない。あとはインコースに厳しい球を投げて、のけぞらすと。当てたらいけない、という感情を絶対持ったらダメです」と語った。その上で、「弱点がないですね、正直なところ。(人柄が)いいと言われてますし、僕も何か弱点探してるんですけど…」と絶賛しつつ、笑いを誘っていた。

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