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DeNA・京山が真価問われるマウンドへ

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 開幕ローテーション入りを狙うDeNA・京山将弥投手(22)が、チームのオープン戦初戦となる5日のオリックス戦(横浜)に先発する。

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 「三浦監督からは『しっかりチャンスをつかみ取れ!』と言われています。攻めていくというテーマを持って、しっかり抑えにいく」

 5年目右腕は2月23日の阪神との練習試合(宜野座)で最速150キロを計測し、4回を無安打無失点。「若干(腕を)縦振りにして、ストレートの回転軸をよりきれいにしたことで、球質が変わったと感じている」と自信を深めている。

 現時点で先発ローテは平良、大貫、浜口、上茶谷が当確。残り2枠を京山、入江、阪口で争う構図だ。4日の全体練習ではライバルの1人、阪口がライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、打者のべ8人に2安打1奪三振。京山にとって、5日は結果が問われるマウンドとなる。

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