楽天が草薙のマウンドを改修 オープン戦9試合を行うため本拠地仕様に - SANSPO.COM(サンスポ)

楽天が草薙のマウンドを改修 オープン戦9試合を行うため本拠地仕様に

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 楽天・石井一久監督(47)が1日、9日からオープン戦9試合を行う静岡市の草薙総合運動場野球場のマウンドを、本拠地の楽天生命パークに近い形状に改修したことを明かした。「静岡では試合が多い。うちは仙台に戻れないので、楽天生命パークに近い状況を作って、硬いマウンドで投げさせてあげたかった」と説明した。

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 降雨時にスパイクが滑りづらい砂を加えて硬さ、傾斜角度を“仙台仕様”に変更する。球場のマウンドに加え、ブルペンも同じ仕様に改修工事したという。

 地方球場特有の軟らかく、低いマウンドでの調整は難しいとされる。指揮官は「うちの投手だけ調子が狂うのは嫌です。(9試合開催で)ほとんどの投手が投げられる」。草薙でも足元を気にせず、状態を上げる。(広岡浩二)

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