摂津正氏、慢性骨髄性白血病を公表「まさか自分が…」 - SANSPO.COM(サンスポ)

摂津正氏、慢性骨髄性白血病を公表「まさか自分が…」

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 ソフトバンクの球団OBで2012年には沢村賞を受賞するなどエースとして活躍した摂津正氏(38)が23日、自身のインスタグラムを更新。慢性骨髄性白血病と診断されたことを打ち明けた。

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 「まさか自分が白血病に…と驚きました。驚きとともに、しっかり治していこうと強く心に決めました」

 年明けに診断を受けた。同じ病気に苦しむ人々の力になることや、ドナー(他人の治療のために血液など身体の一部を提供する人)が増えてほしいという願いを込めて公表した。運動や食事はこれまで通り継続しても問題はないといい「変わらず仕事も遊びも全力でしていきます」と強調。この日もペイペイドームを来訪していた。

 摂津氏は2009年にJR東日本東北からドラフト5位で入団。ルーキーイヤーから70試合に登板して新人王に輝くと、12年には先発として17勝を挙げて沢村賞を獲得した。18年オフに現役を引退。解説者やテレビ出演などを務めていた。

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