DeNA、ブルペンに動作解析新兵器「オプティトラック」導入 - SANSPO.COM(サンスポ)

DeNA、ブルペンに動作解析新兵器「オプティトラック」導入

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 DeNAが18日、神奈川・横須賀市の2軍施設「DOCK」のブルペンに新兵器を導入した。

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 「オプティトラック」という動作解析の装置で、全身に39個のセンサーがついたウエットスーツを着て動くことで、モーションキャプチャで動作をCG化する。体のどの部位に力が入っているかなどを可視化することができる。

 この日、新人合同自主トレでブルペン入りしたD5位・池谷蒼大投手(21)=ヤマハ=は「最先端というか、こういうものがあるんだなと驚きで、投げる前はとてもわくわくした気持ちでした。本当に環境が素晴らしいところだなと思いました」とうなずいた。右足と右手のグラブを大きく上げて投げる特徴的なフォームの左腕は「これからはどんどんこういうものも使って、自分のものにしていけたらいいなと思います」と力を込めた。

 DeNAはこれまでも春季キャンプで高性能ハイスピードカメラ「エッジャートロニック」と球の回転数などを計測できる「ラプソード」を導入するなど、さまざまなIT機器を現場に導入してきた。今季も球界屈指のIT戦略でレベルアップを図っていく。

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