“古田2世”になる!ヤクルトD3位・内山の誓い「信頼される捕手に」 - SANSPO.COM(サンスポ)

“古田2世”になる!ヤクルトD3位・内山の誓い「信頼される捕手に」

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 ヤクルトは13日、埼玉・戸田球場で新人合同自主トレーニングの第2クールがスタート。ドラフト3位・内山壮真捕手(18)=星稜高=が、“古田2世”になることを誓った。

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 「目標は古田選手。背番号27はすごく偉大だと思うので、そういった背番号をいただけるような選手に、自分もたくさんの方から信頼される捕手になりたいと思います」

 背番号33の新人捕手が憧れる古田氏は、強肩強打の捕手として、1990年代の黄金期を支えた。選手兼任監督として2007年に現役引退、監督を退任した後は、代名詞の背番号27が“欠番”となっている。

 名捕手は2月の沖縄・浦添キャンプで臨時コーチを務める予定。指導を受ける可能性もあり、「足りないところがたくさんある。捕手の技術はすごく学びたい」と意欲十分だ。

 19年夏の甲子園で準優勝に導いた先輩とのバッテリーも夢見る。星稜高の1学年上、奥川には戸田寮でさっそく生活面や気候面の違いについて助言を受けた。「まず、しっかり野球に打ち込めるような環境にしていくことが大事」とプロとしての“金言”を授かった。

 「一緒に1軍の舞台で活躍できるように」と内山壮。未来の正捕手が、奥川とのコンビで再び黄金時代を作り上げる。(赤尾裕希)

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