広島、来季のキャッチフレーズは「バリバリバリ」 - SANSPO.COM(サンスポ)

広島、来季のキャッチフレーズは「バリバリバリ」

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 広島が28日、「ファン感謝デー」を新型コロナウイルス感染防止ため、例年のマツダスタジアムで開催を取りやめ、地元テレビ局の中国放送のスタジオからオンラインで開催した。放送の終盤には選手会長の田中広輔内野手(31)が来季のキャッチフレーズ「バリバリバリ」を発表した。

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 司会の河村綾奈アナウンサーが「衝撃的なキャッチフレーズですね」と感想を述べた後、「バリ」は広島の方言で「ものすごい、とても」などの意味があると紹介。その後スタジオに登場した佐々岡監督は締めのメッセージを求められ、「この1年はバリ悔しい1年でした。来年は、バリがんバリます。みなさん、バリ熱いご声援をお願いします」とノリノリでキャッチフレーズを絡めたダジャレを披露して場を盛り上げた。

 球団によると、「バリバリバリ」の6文字には2年連続Bクラスの殻を力強く突き破るため、ファンとともに「ねバリ強く戦う」という覚悟が込められている。「ことしもすごくいいキャッチフレーズを選んでいただき選手たちもやる気になっていると思います」とうまくまとめた会沢。今季9年ぶりの5位に転落した赤ヘルは来季、気合バリバリで戦う。

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