DeNA、今季7度目零敗で9月負け越し決定 - SANSPO.COM(サンスポ)

DeNA、今季7度目零敗で9月負け越し決定

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投手交代を告げるDeNA・ラミレス監督=マツダスタジアム(撮影・榎本雅弘)  (セ・リーグ、広島4-0DeNA、21回戦、広島7勝12敗2分け、28日、マツダ)DeNAは今季7度目の零封負け。9月の月間負け越しが決定した。試合前の時点でチーム打率・323、11本塁打と打ちまくっていたマツダスタジアムでの今季最終戦で、一転して自慢の打線が封じ込められた。

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 以下、ラミレス監督の主な一問一答

 --先発の京山は5回3失点

 「全く悪くない。むしろよかった。残念ながら援護できず勝ち投手にできなかったが、援護があれば展開も変わっていた。ストレートも変化球もよく、少し変化球が高めにいくこともあったが、全体的にはよかった」

 --佐野が初の規定打席到達

 「本当に素晴らしい。きょうも2本打って、ここからはスマートに結果を残しながらいってもらえれば。きょう彼と話をしたが、このハイレベルな数字を残し続けるためには、いい球を打って、四球を多く選ぶことが重要になる」

 --九里に抑えられた

 「きょうは九里がすごくよかった。スライダー、フォークも精度が良く、ストレートも145~8キロをコンスタントに投げていた。特にフォークはわれわれの予想していたよりも多く、低めの軌道も素晴らしかった」

 --オースティンが無安打

 「確かに打撃に関しては結果が出ていない。今月は打率・150くらい。ただ、明日からはホーム。ホームでは彼は・340以上打っているので、明日からまた打ち始めてくれればいい」

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