【ダンカン】「中継ぎ・藤浪」価値ある1敗と思わせてくれ - SANSPO.COM(サンスポ)

【ダンカン】「中継ぎ・藤浪」価値ある1敗と思わせてくれ

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六回、ヤクルト・村上宗隆に本塁打を許した阪神・藤浪晋太郎 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)  (セ・リーグ、ヤクルト2-1阪神、17回戦、ヤクルト9勝8敗、26日、神宮)クソー! 最下位・ヤクルトに連敗とは~の涙雨だったのだ。だけど、この2つの黒星は明らかにコロナによる選手入れ替えが大きく影響しているのだ。しかし、それも『身から出たサビ』と猛省いたしましょう。

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 だけど、そんな敗戦の中にも『ヒョウタンから駒』じゃねーか? えーと『転んでもタダでは起きない』…う~ん、近いけど微妙に違うか? 『ケガの功名』…それ、それ! 急遽(きゅうきょ)2軍から上がった悩める大器、藤浪晋太郎を中継ぎで投入して、村上に悔しい一発を浴びたとはいえ2回を暴れる投球を見せることなく投げたことなのだ!!

 あの手この手を尽くしても修正が難しかった藤浪がリリーフという新ポジションで真価を発揮してくれるなら、これは価値ある1敗…と、この先思わせてくれー!!

 そして試合中、外部とのやりとりを疑われた阪神ベンチ…。『弱り目にたたり目』なれど、こんな時こそ毅然(きぜん)と美しく強い虎の野球を見せたれー!!

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