救援陣の奮闘に西武・辻監督「自身になると思う」 - SANSPO.COM(サンスポ)

救援陣の奮闘に西武・辻監督「自身になると思う」

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西武・森脇亮介投手 =所沢のメットライフドーム(撮影・今野顕)  (パ・リーグ、西武5-1楽天、16回戦、西武8勝7敗1分、26日、メットライフ)西武は1-1の七回に源田の2点三塁打とスパンジェンバーグの適時打で3点を勝ち越し、八回に金子の適時打で加点した。ノリンは1回で降板したが救援陣がつなぎ、6番手の森脇が5勝目。楽天は救援陣が粘れず5連勝後に2連敗。

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 西武は救援陣が奮闘し、アクシデントを乗り切った。一回を8球で三者凡退に抑えた先発ノリンが左肩の強い張りを訴えて降板。急きょ登板した中塚が三回まで1失点でしのぐと、四回からは6投手が1イニングずつを無失点でつないだ。

 辻監督は「みんなこういう苦しい思いをして抑えれば自信になると思う」とねぎらった。捕手としてリードで守った森は「みんな頑張ってくれた。最少失点で勝利することができたのは価値がある」と手応えを口にした。

 ノリン(本拠地初登板し左肩の張りで1回降板)「メットライフドームで投げられるということでアドレナリンも出ていたし興奮していた。違和感を抱いて降板してしまったことは残念」

中塚(急きょ二回に登板し2回1失点)「正直びっくりした。チャンスを頂いたので、何とか自分の投球ができるようにとマウンドに上がった」

森脇(七回を三者凡退に抑え2日連続白星)「四球を出さなかったことは良かった。しっかり打者と勝負していく投球をこれからもしていきたい」

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