ヤクルトD2位・吉田喜が森下と投げ合い5回1失点 「味方の守備に助けられ最少失点」 - SANSPO.COM(サンスポ)

ヤクルトD2位・吉田喜が森下と投げ合い5回1失点 「味方の守備に助けられ最少失点」

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5回を抑え、グラブを叩くヤクルト・吉田喜=神宮球場(撮影・長尾みなみ)  (セ・リーグ、ヤクルト-広島、13回戦、19日、神宮)

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 ヤクルトのドラフト2位・吉田大喜投手(23)=日体大=が広島13回戦(神宮)に先発し、5回5安打1失点の好投を見せた。

 大学日本代表でチームメート、合宿では同部屋だった広島D1位・森下(明大)と堂々と投げ合った。吉田喜は先にマウンドを降りたが「回を重ねるごとに自分のテンポで投げられた。味方の守備に助けられ最少失点で抑えることができた」と振り返った。

 一回は1死から菊池涼に中前打を浴び、続く長野には右中間へ適時二塁打を打たれ先制を許した。その後は立て直し二、三回は三者凡退。四、五回は得点圏に走者を背負ったが、無失点で乗り切った。4番・鈴木誠には真っ向勝負で3打席連続で飛球に打ち取った。

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