【虎のソナタ】初体験!銀傘下の記者席で傘 すごい雨…阪神園芸もお手上げ - SANSPO.COM(サンスポ)

【虎のソナタ】初体験!銀傘下の記者席で傘 すごい雨…阪神園芸もお手上げ

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伝統の一戦は雨天中止。銀傘でも防げないほどの雨風だった  あす締め切りです。まだ間に合います。

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 「産経賞セントウルS予想ナイト online」(9月12日午後7時開催)の参加者募集は8日火曜日までなんです。

 大阪サンケイスポーツが、秋競馬開幕週に総力を挙げて開催するビッグイベント。例年のように競馬場で大々的に開催はできないけれど、「コロナに負けないサンスポ」は、オンラインで“おいしい”情報をお届けすることを約束します。

 出演者は“調教ハンター”としておなじみのタレント天童なこ。昨日の紙面に掲載された新潟記念の3連複を的中させ、その勢いでセントウルSの予想を披露。川端亮平、山口大輝両記者も、とっておきの予想を引っさげて参戦。質問コーナーあり。何でも聞いてやってください。みなさまの参加をお待ちしております。

 台風が気になり、まだまだ暑い9月初旬だが、毎年この時期はワクワクする秋競馬の幕開けであり、恒例のゴルフ「フジサンケイクラシック」の季節でもある。2年ぶりに優勝した星野陸也の雄姿に、トラ番・原田遼太郎も甲子園の記者席から拍手。去年まではゴルフ担当だった。

 「甲子園に向かう途中にネットニュースで、プレーオフに入ったのを知ったので、必死で応援していました。僕が初めてフジサンケイを取材した2年前に陸クンが初優勝。以来、男子のツアーでは、一番の取材対象は石川遼さんでしたが、いつも陸クンのプレーに注目して、原稿を書きまくりました。気さくでいいヤツで、仲良くなっていました」

 原田記者の報告を聞きながら、「星野かぁ」とつぶやく私。闘将・星野仙一なら、今のタイガースの戦いをどう見るんだろうなぁ。絶対負けられない試合と意気込みながら、序盤で大量リードを奪われ、点差が開いても藤浪を続投させてしまった、5日の試合。長いシーズンを考えれば、投手の無駄使いをしたくない首脳陣の考えはあり、なんだろうか? でも大一番にはほど遠い空気感を生んでしまった敗戦。モヤモヤが頭の中で渦巻いたままだ。

 こんな状況で巨人と戦ったって、勝てるんかなぁと、再び原田記者に電話した。

 「ものすごい雨です。甲子園のバックネット裏、銀傘の下にある記者席まで雨が吹きこんできます。今、記者席で傘さしています。こんなこと、初めてです」

 長く甲子園で野球を見てきたが、甲子園の記者席で傘はさした経験はないなぁ。

 「阪神の練習は普通にグラウンド上でやってたんです。ところが、3時半ごろ、急にメチャクチャ降り出して。シートを敷く間もない、一瞬の出来事でした」

 いくら神整備の阪神園芸でも、どうしようもないぐらいのバケツをひっくり返したような豪雨だったらしい。午後5時5分、中止発表。

 前日(5日)は、雨が上がって悲劇が待っていた。この中止が、今度は逆にミラクルを呼ぶことを信じよう。

 阪神の情報がほとんどない「虎のソナタ」になってしまった。すみません。申し訳ないのでプチ情報を。

 本日放送の朝の連続テレビ小説「エール」(再放送)。4代目ミスタータイガース掛布雅之が「大阪タイガース」の職員・掛田寅男という役で「六甲おろし」を歌います。タテジマのハッピを着て。ほんの数秒ですが。興味のある方はどうぞ。

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