巨人2軍、中大に7-20で大敗 母校に敗れた阿部2軍監督「母校が強くてよかった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

巨人2軍、中大に7-20で大敗 母校に敗れた阿部2軍監督「母校が強くてよかった」

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中大とのプロアマ交流戦スコアボード 巨人2軍は7-20で敗れた  巨人2軍は13日、中大とのプロアマ交流戦(ジャイアンツ球場)に7-20で敗れた。母校との対戦での大敗に、阿部慎之助2軍監督(41)は吹っ切れた表情で口を開いた。

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 「勝って当たり前と思っていた。だからいい選手がいっぱいいて、うれしかった。巨人の選手は散々だったけど、母校が強くてよかった」

 先発の桜井が4回6安打5失点。ドラフト上位候補の牧秀悟主将(4年)に右中間へソロアーチを許すなど、3本塁打を献上した。野手の多くや2番手以降の投手は育成や若手の選手を起用した一戦だったが「今後、社会人とかアマチュアとやるときはガチでやる」と、表情を引き締めた。

 7日に、中大時代の恩師である宮井勝成総監督が亡くなった(享年94)。「打って打って、が好きな人だった。この試合を見ていたら生き返ったかもしれないね。本当は見せてあげたかった」。しみじみと振り返ると、再び指揮官としての顔に戻った。5人で計11四球とふがいなかった投手陣にアメリカンノックを課すなど、活を入れていた。(箭内桃子)

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