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代打の代打で中日・根尾登場も空振り三振

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10回 代打で登場し三振に倒れ、試合終了となった中日・根尾=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)  中日・根尾昂内野手(20)が9日、巨人9回戦(ナゴヤドーム)の延長十回2死で代打の代打として出場。結果は空振り三振で最後の打者となった。

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 「あのような形で代打で出るのは初めてです」

 突然の出番だった。十回2死、代打で登場したA・マルティネスが初球をスイングした際に苦悶の表情を浮かべ、トレーナーとともにベンチへ戻った。助っ人を待っていた4993人の観客の目に飛び込んできたのは、ヘルメットをかぶった背番号7。この日一番の歓声が沸き起こった。

 昨季出場した2試合は敵地の甲子園で、今季も3試合連続でスタメン出場した4-6日のDeNA戦の舞台は横浜だった。1軍公式戦でのナゴヤドームは初登場。持ち前のフルスイングを見せたが、悔しい結果となった。

 「僕はどんな状況であろうと結果を出さなければいけないので、何とか出塁したかったです」。悔しさを次のチャンスで好結果につなげる。

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