ソフトバンクのサファテが引退示唆「最後の試合をプレー」 - SANSPO.COM(サンスポ)

ソフトバンクのサファテが引退示唆「最後の試合をプレー」

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ソフトバンク・サファテ  ソフトバンクのデニス・サファテ投手(39)が8日、自身のSNSに現在の心境を投稿。引退をも示唆した。球団も意思確認を行っている。

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 「さて、プロ野球を20年ぶりに(US-10年 日本10年)最後の試合でプレーしました。多くの人は、私が2018年に6試合しかプレイしなかった後、2018年に股関節の簡単に復活すると思ってたけど、2年以上後、注射11回と無数のPT、股関節交換手術が必要だと分かった。ショックだったけど、20年間プレイしていた。私はもうすぐ40歳で、とても長い間ゲームをプレイして、それをするためにお金をもらう。私は最高の仕事をした。今、神は私のためにもっと良い計画を持っていると思う。私は悲しくて、ショックを受けて、緊張しているが、ほとんどの人は感謝。神様がアメリカで10年間をくれたことは本当に感謝していますが、そして太平洋を渡って第二の故郷日本に連れて行ってくれ、日本がとても恋しくなる。私の娘たちはかなり成長した。彼らもきっとそれを見逃すでしょう。私は無数の友達を作り、すべての関係を大切にします。学校やコミュニティイベントで話して福音を共有しなければならない。神は私と私の家族にとても親切にしてくれた。次は何になるか楽しみ。手術はもうすぐ。私は老人のように歩く、おじいちゃんのすべてに悪気はありません。家族をいつか日本に連れて帰ると確信しています。今回は観光客として。長年にわたって私を励ましてくれた全ての人に感謝。私が終わったと思ったら、あなたは私を続けてくれた時があった。Jada、感謝してもしきれません。多くの人は野球妻の苦労を知らないので、毎年家族を日本に移すことでその上に。時には娘たちを一人で連れていく。あなたと一緒にこれをすることはできなかった。あなたは私のことができるように。あなたはたくさん犠牲になった。私はあなたをとても愛しています。次に何があるかは分かりませんが、私は神のトラブルメーカーになることを知っている。それは栄光になるだろう!!!!」(原文まま)

 サファテは2018年に手術の経験がある右股関節の痛みが再発し、米国にて診断を受けるため7日に帰国。手術も「もうすぐ」と明かした。家庭の事情にて4月末にも一時帰国。6月に再来日し、7月4日にチームに再合流していた。

 今年が3年契約の2年目。引退するなら1年の契約を返上することにもなる。名球会入りの資格でもある通算250セーブまで、残り「16」としていた。

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