【ダンカン】伝統の一戦は「大人と赤ん坊」 - SANSPO.COM(サンスポ)

【ダンカン】伝統の一戦は「大人と赤ん坊」

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三回、巨人・北村拓己(右)に本塁打を打たれた阪神・ガルシア =甲子園球場(撮影・門井聡)  (セ・リーグ、阪神2-7巨人、5回戦、巨人4勝1敗、4日、甲子園)ムカムカムカのムカムカ~!!(怒)

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 どないなっとんねん、本日、先発投手のヘナチョコは!!

 ホンマにそーですわ。ダンカンさんの言う通りやわ。今季、まだ勝ち星のないガルシアが序盤に2本のホームランを浴びては試合がつくれまへんわな。あ~ホンマ、もうガルシアときたらア!!

 えっ、俺が言っているのは巨人の菅野だよ!! 球は浮くし、変化球は切れない。コントロールは乱す。「スガノ」という名前に飲み込まれて情けね~。だからホラ、菅野の怖さを知らない新外国人のサンズは一発を浴びせているでしょう!!

 ちゅーか、八回無死一、二塁で3番・坂本に送りバントを命じる原巨人と、四球、野選、エラーで自滅する阪神とでは、野球が大人と赤ん坊ってことだわなー!!

 巨人には(もしかすると戦う前から)飲み込まれてるとしか思えないのだ!! それが阪神だから…。というエモい(江本孟紀氏が厄介だということではなく、若者言葉で『哀愁』の意味です)ことはなしにして、そろそろ負けグセの歴史、本気で変えよーぜ!!

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