ソフトバンク・三笠GMが会見、移動選手の体調「確認しましたが問題ありません」 - SANSPO.COM(サンスポ)

ソフトバンク・三笠GMが会見、移動選手の体調「確認しましたが問題ありません」

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ソフトバンク・三笠杉彦GM  ソフトバンクが4日、チーム活動の継続を発表した。三笠杉彦取締役GM(46)がオンラインで記者会見を行い、詳細を説明した。

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 「今回移動している選手と、(陽性判定を受けた)当該スタッフの接触状況を勘案すると、活動を行ってもよいのではないかというふうにご理解いただいたということになります。NPBさまにも、楽天イーグルスさまにも方針をお伝えしています」

 日本野球機構(NPB)や専門家チームなどと連携をとり、決断に至ったことを明かした。仙台に移動している選手の体調もチェックしたといい「確認しましたが、問題ありません」。4日の楽天戦(楽天生命パーク)も予定通り、行われるが「不要不急の外出は控えるようにチーム連絡しています」と改めて強調した。

 1日に陽性判定を受けた長谷川と3日に同判定を受けたスタッフは現在、入院という措置ではなく自宅待機しているという。スタッフの濃厚接触者は2人いるといい「保健所のヒアリングに応じているという状況」だという。チームへの再合流については「10日なり1週間というような期間を置いて、その後に職場の復帰をするというような認識でおります」と説明した。

 ファームについては今後も活動休止を強調。現在、1軍以外の選手やスタッフらはPCR検査の結果待ち。活動再開の目安についても「いつというのがまだ明言できない状況。発表ができる状況が整い次第お知らせしたいと思います」とだけ話した。

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