中日D3位・岡野、5回1失点も勝ち投手の権利つかめず - SANSPO.COM(サンスポ)

中日D3位・岡野、5回1失点も勝ち投手の権利つかめず

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1回、先発の中日・岡野=ナゴヤドーム(撮影・宮沢宗士郎)  中日のドラフト3位・岡野祐一郎投手(26)が23日、巨人6回戦(ナゴヤドーム)に先発。5回3安打1失点だった。

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 「勝っている状況で次のピッチャーに渡せなかったのが反省。高めの抜けたカーブをホームランにされてしまったので、失投を減らしていきたいです」

 反省が口をついたが、一回1死から4者連続三振を奪うなど、上々の立ち上がりだった。四回1死走者なしでは大城に高めに浮いたカーブを捉えられ、左翼席へ運ばれたが、それ以外は問題なし。フォーク、スライダーを低めへ制球し、威力のある直球とのコンビネーションで挑み、坂本、丸、岡本の2-4番から7つのアウト、うち5つを三振で奪った。奪三振は自己最多の7個だった。

 0-1の五回1死三塁の同点機で打席が巡ると代打が送られ、勝ち投手の権利はつかめなかった。

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