中日D1・石川昂、22打席ぶり安打&初適時打の初マルチ「ヒットが出て落ち着いた」 - SANSPO.COM(サンスポ)

中日D1・石川昂、22打席ぶり安打&初適時打の初マルチ「ヒットが出て落ち着いた」

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8回、適時打を放つ中日・石川昂=ナゴヤドーム(撮影・宮沢宗士郎)  (セ・リーグ、中日5-0巨人、5回戦、巨人3勝2敗、22日、ナゴヤD)中日のドラフト1位・石川昂弥内野手(19)=東邦高=が22日、巨人5回戦(ナゴヤドーム)に「8番・三塁」で出場し、2打数2安打1打点と結果を残した。

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 「最近の試合はとてもいい感じで打席に入れていたので、そこでヒットが出て少し落ち着きました」

 七回の第3打席、4番手・鍵谷の高めに浮いたカットボールを逆らわず右前に運んだ。今月12日の広島戦(同)でプロ初出場し、初打席で左翼線への二塁打を放ったが、それ以降はなかなか「H」ランプを灯せず、これが22打席ぶりとなる安打となった。

 久々の安打をきっかけに、4-0の八回1死三塁では沢村の157キロの直球をとらえ、打球は左翼フェンスを直撃する、プロ初の適時打。「ちょっと詰まりましたけど、まずはああいう当たりが打てていなかったので、ああいう風に真っすぐを打てたのはよかった」と胸を張った。2四死球とプロ初のマルチ安打で3得点に絡む活躍。試合前時点で打率は・050まで落ちていたが、「チームが勝つのが一番。それに貢献できるように結果を出せたらいいなと思います」とここから本領発揮する。

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