中日D1位・石川昂はプロ初安打以降12タコ、与田監督「使っているこっちの責任」 - SANSPO.COM(サンスポ)

中日D1位・石川昂はプロ初安打以降12タコ、与田監督「使っているこっちの責任」

更新

9回、三振に倒れる中日・石川昂=甲子園球場(撮影・甘利慈)  中日D1位・石川昂弥内野手(19)=東邦高=が18日、阪神5回戦に「7番・三塁」で3試合ぶりにスタメン出場したが、4打数無安打だった。

<< 下に続く >>

 これでプロデビューだった12日の広島戦(ナゴヤドーム)第1打席で左翼線二塁打を放って以降は、12打数無安打7三振と、プロの壁にぶち当たっている。

 与田監督は「高校を卒業して、なかなか1年目から簡単でないのは分かっている。(1軍に)上げてきた以上はある程度使う、外すときはなぜ外すのか、明確な理由を持って外している」と説明。そのうえで「いまのチーム状況の中で、いま結果に結び付かなくても、必ず今後、結び付くだろうという、そのための起用なので。結果が出ない批判に関しては、選手じゃなくて、使っているこっちの責任」とかばった。

試合結果へプロ野球日程へ

PR