中日D1位・石川昂がプロとして聖地デビュー“2試合連続アーチ”なるか - SANSPO.COM(サンスポ)

中日D1位・石川昂がプロとして聖地デビュー“2試合連続アーチ”なるか

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 中日のドラフト1位・石川昂弥内野手(19)=東邦高=が18日、阪神5回戦(甲子園)に「7番・三塁」で3試合ぶりとなるスタメン出場する。

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 石川昂は東邦高のエース兼主砲の主将として出場した昨春の選抜で全国制覇に貢献。18日には出場機会がなかったが「グラウンドに出たときに『懐かしいな』と思いました」と凱旋(がいせん)を喜んでいた。この3連戦の2戦目にしてプロとしての聖地デビューがやってきた。

 1年前は1992年の星稜・松井秀喜らに並ぶ1大会最多の3本塁打をマーク。史上初となる決勝での“完封&2発”を達成しており、プロとアマチュア時代を通じた甲子園での“2試合連続アーチ”はなるか。

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