田沢がBCリーグ・埼玉の入団会見「日本での会見は“アレ”ぶり」と苦笑 - SANSPO.COM(サンスポ)

田沢がBCリーグ・埼玉の入団会見「日本での会見は“アレ”ぶり」と苦笑

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入団会見を行った田沢純一投手  米大リーグ、レッズとのマイナー契約を解除されていた田沢純一投手(34)が13日、独立リーグのルートインBCリーグ・埼玉の入団会見を埼玉・熊谷市内で行った。背番号は36に決まった。

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 「新しく独立リーグでプレーしようと決めました。迷ったところもあったけど、このチームでプレーすることに決めました。できる限り貢献できるように頑張ります」

 田沢は新日本石油ENEOS(現JX-ENEOS)時代の2008年9月11日に会見を開き、大リーグへの移籍希望を表明。プロ野球のドラフト会議の目玉とされたが、指名を拒否してレッドソックス入りした。50人ほど集まったこの日の会見では「日本で会見するのは“アレ”ぶり」と自虐ネタで笑わせた。

 日本のプロ野球を経由しなかったことで、アマチュア選手が直接メジャー移籍した場合は一定期間プロ野球でプレーできない「田沢ルール」導入に至った。ルールの通称について田沢は、「それはメディアの方が名付けたので僕は何ともいえない。個人的にはそういうルールはなくなればいいなと思います」と述べた。埼玉県内での生活環境が整い次第、チームに合流する。

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