西武・松坂が5日に脊椎内視鏡頸椎手術 復帰まで2~3カ月 - SANSPO.COM(サンスポ)

西武・松坂が5日に脊椎内視鏡頸椎手術 復帰まで2~3カ月

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西武・松坂  西武は12日、松坂大輔投手(39)が7月5日に茨城県内の病院で「脊椎(せきつい)内視鏡頸椎(けいつい)手術」を受け、12日に退院したと発表した。

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 同投手は今季、14年ぶりに西武に復帰。今春キャンプから順調に調整を重ね、当初3月20日に開幕した場合は開幕3戦目の同22日の日本ハム戦(メットライフ)に先発登板する予定だった。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が無期限延期となったことで、3月下旬に万全のコンディションにするため右膝に注射を受けていた。6月7日の中日との練習試合(同)で実戦復帰。1回を無安打無失点に抑えたが、開幕から2軍調整が続いていた。

 関係者によると、この間、松坂は右手に強いしびれを感じていたといい、その要因となっていた神経への圧迫を取ることを目的に手術を決断したようだ。球団は「復帰まで2-3カ月を予定しており、今季中に復帰できる見込み」と説明。シーズン終盤での実戦復帰の可能性は残されているが、9月で40歳になる右腕にはいばらの道が待ち受ける。

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