中日・高橋、左ハムストリングス負傷で復帰に約1カ月 - SANSPO.COM(サンスポ)

中日・高橋、左ハムストリングス負傷で復帰に約1カ月

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6回、一塁を駆け抜けるときに足を痛める中日・高橋=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)  中日は11日、同日の広島戦(ナゴヤドーム)の試合中に左脚(ハムストリングス)を痛めて途中交代した高橋周平内野手(26)が、名古屋市内の病院で診察を受け、「左ハムストリングスI度損傷」と診断されたことを発表した。復帰には3週間から1カ月程度、要する見込みとした。 

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 高橋は六回の第3打席で三遊間へ鋭い当たりをはじき返し、ダイビングキャッチした遊撃・田中の送球との競争で先に一塁ベースを踏み、内野安打をもぎ取った。

 しかし、右足で一塁ベースを踏んだあとに駆け抜けた先のファウルゾーンで顔をしかめ、ベンチから飛び出したトレーナーともに足を引きずりながらベンチに退いた。間もなく代走・石川駿がアナウンスされ、高橋は病院へ向かった。

 高橋はこの試合前の時点でチームトップ、リーグでも8位の打率・333。打点もビシエド(17)に次ぐ「10」と好調だった。

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