広島が三回に球団最多タイ、1イニング11安打の猛攻で一挙9得点 - SANSPO.COM(サンスポ)

広島が三回に球団最多タイ、1イニング11安打の猛攻で一挙9得点

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3回、適時打を放つ広島・田中広(一度目の打席)=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)  広島は11日、中日5回戦(ナゴヤドーム)の三回に11安打を集めて9得点と打線が爆発した。

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 1-1の同点で迎えたこの回、4番・鈴木誠から単打で5連打。8番・田中広が左前2点打で4点目をとったところで相手先発・勝野をマウンドから引きずり下ろした。

 2番手・三ツ間に代わっても勢いは止まらず、その後も1死後に1番・ピレラから3連打、2死後も5番・松山から3連打。一挙9得点で中日を引き離した。

 坂倉は勝ち越し打について「チャンスだったので後ろにつなぐ気持ちでとにかく食らいついていきました」。9-1で再び回ってきたこの回2度目の打席では、2ケタ10点目となる左前適時打を放ち「いい波に乗ってしっかりと対応することができた」と胸を張った。

 1イニング11安打は1986年以来となる球団最多タイ記録。なお、プロ野球記録は92年に西武が記録した「13」。

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