中日・山本が自己最短の四回途中KO - SANSPO.COM(サンスポ)

中日・山本が自己最短の四回途中KO

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中日先発・山本=ナゴヤドーム(撮影・中島信生)  (セ・リーグ、中日-ヤクルト、8日、ナゴヤD)中日・山本拓実投手(20)が8日、ヤクルト5回戦(ナゴヤドーム)に先発。3回0/3で4安打5四球5失点と崩れて降板した。

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 「全然、自分の心とかをコントロールできていなかったと思います」

 3点の援護を受けた直後の二回に2安打と四球で満塁のピンチを招くと、エスコバーに中前適時打を浴び、嶋には押し出し四球。投げ合うイノーアに中犠飛を許して、同点。2点を勝ち越してもらった直後の四回も、先頭のエスコバーに中前打を浴び、続く嶋にはこの試合5個目となる四球。ここで交代が告げられた。

 先発した試合では五回まで投げて降板した試合が過去3度あり、3回0/3は自己最短のKOとなった。

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