オリックス・吉田正、愛娘誕生弾!オリ姫へ贈る今季初3連勝 - SANSPO.COM(サンスポ)

オリックス・吉田正、愛娘誕生弾!オリ姫へ贈る今季初3連勝

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七回に試合を決定づける2ランを放った吉田正。待望の第一子に贈る一発にもなった  (パ・リーグ、オリックス7-1日本ハム、1回戦、オリックス1勝、7日、京セラ)七夕の日にチームに白星を届け、待望の“オリ姫”にも巡り合った。オリックス・吉田正が、第一子誕生の日に4号2ランを含む4打数4安打2打点と大暴れし、今季初の3連勝に導いた。

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 「私事ではありますが本日7月7日、七夕の日に、第一子の女の子が誕生しました。七夕ということで、オリ姫が力をくれたんだと思っています」

 試合後、球団の公式ツイッターでコメントを発表し、自身の公式インスタグラムでも「父になりました」「娘のオリ姫効果でバースデーホームランも打てました」などとファンに報告した。

 豪快な一発だった。4-0の七回2死一塁。元同僚、金子が投じた初球を強く叩き、軽々と右中間3階席まで運んだ。連続試合安打数も「8」に伸ばし、ここ5試合は打率・600(20打数12安打)、3本塁打、5打点と絶好調だ。

 西村オリックスに『新・重量打線』も誕生した。チームとしては6月26日のロッテ戦(ZOZOマリン)から10試合続けて本塁打をマーク。カブレラ、ローズ、ラロッカと強打者が在籍した2009年に、4月4日のソフトバンク戦(当時ヤフードーム、現ペイペイドーム)から同16日の日本ハム(札幌ドーム)で記録した11試合連続以来、球団11年ぶりだ。

 この間、吉田正が4発、ロドリゲス(前パドレス3A)とT-岡田が3発ずつに、ジョーンズ(前ダイヤモンドバックス)も1発と主軸がアーチを量産。西村監督も「安打の延長で本塁打が出るんでしょうけど、効率のいいところで打ってくれれば、安打だろうが本塁打だろうがいい。本塁打は1人で1点が入るので大きいのは大きい」とうなずいた。

 11年前の大砲たちにも引けを取らない強力な攻撃陣。その中心にいるのは主砲、吉田正だ。5位の日本ハムとのゲーム差は「1」。強力打線で投手陣を援護し、1つ1つ上の順位を狙う。(西垣戸理大)

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