法大が亜大とオープン戦、最速153キロ右腕・高田3回無失点 - SANSPO.COM(サンスポ)

法大が亜大とオープン戦、最速153キロ右腕・高田3回無失点

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法大・高田手は、亜大とのオープン戦で3回無安打3三振無失点(撮影・赤堀宏幸)  東京六大学の法大は4日、東京・日の出町の亜大グラウンドで、亜大(東都)とオープン戦を行い1-3で敗れた。

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 新型コロナウイルス感染防止のため練習を自粛していたが、練習再開後初のオープンとなった。ドラフト候補の最速148キロ左腕・鈴木昭汰投手(4年)が先発し、3回2安打1四球5三振無失点に抑えたが、2番手の右腕・三浦銀二投手(3年)が3失点。こちらもドラフト候補の最速153キロ右腕・高田孝一投手(4年)が3回無安打無四球3三振無失点に抑えたが、打線が4安打1得点に抑えられた。

 法大・青木久典監督は、「3カ月以上対外試合から離れていたので、やりたかった。午前中の激しい雨がやんで試合ができてよかった。鈴木と高田は順調に来ているが、打撃陣はマウンドからの投手のボール、攻めに苦労していた。実戦の感覚を早く取り戻すことと、課題を早く知るためにもよかった」と話した。

 亜大は、1番に起用された新中楓基(しんなか・ふうき)外野手(2年)が本塁打を含む3安打1打点と活躍した。「狙い球を絞って、結果が出てよかった。いい投手から打てるとは思わなかったし、本塁打も思い切りよく振ることを考えていただけで、(右翼フェンスを)越えるとは思わなかった」と喜んだ。

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