ヤクルト・奥川、2度目の実戦登板 降雨中断も最速154キロ計測で1回をパーフェクト - SANSPO.COM(サンスポ)

ヤクルト・奥川、2度目の実戦登板 降雨中断も最速154キロ計測で1回をパーフェクト

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ヤクルト・奥川  ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(19)=星稜高=が30日、イースタン・リーグ、ロッテ戦(戸田)に先発。2度目の実戦登板で、1回を3者凡退のパーフェクトに抑えた。

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 先頭・藤原には直球、変化球でカウントを整え、最後は二ゴロに打ち取った。続く平沢の打席では自己最速タイとなる154キロを計測。直後、雨脚が強くなり約10分間中断したが、ベンチではリラックスした表情を見せ、再開後にはフルカウントから見逃し三振を奪った。

 最後は菅野を捕邪飛に仕留め、13球でこの日の投球を終えた奥川。雨中のマウンドとなったが、しっかりと実力を発揮した。

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