阪神・藤川、途中降板は腰の張り - SANSPO.COM(サンスポ)

阪神・藤川、途中降板は腰の張り

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5回 投球後、腰をおさえ表情が曇る阪神・藤川=甲子園球場(撮影・水島啓輔)  阪神・藤川球児投手(39)が3日の広島との練習試合(甲子園)の五回から登板し、イニング途中で緊急降板。試合後、球団広報は「投球中に(本人が)腰の張りを感じたため大事を取って降板しました」と発表した。

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 藤川は0-0の五回から登板。先頭の西川に左前打され、メヒアに2ラン。続く長野にも左前打。会沢は空振り三振に仕留めたが、9番堂林に4球投げたところで、藤川の異変に気づいた福原投手コーチとトレーナーがマウンドへ。矢野監督が投手交代を告げた。

 今後については、4日の腰の状態を見て判断するという。

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