ヤクルト・近藤、コロナ禍で前例のない状況に「難しいとき」 - SANSPO.COM(サンスポ)

ヤクルト・近藤、コロナ禍で前例のない状況に「難しいとき」

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 ヤクルト・近藤一樹投手(36)が4日、神宮球場で自主練習を行い、キャッチボールやウエートトレーニングなどをこなした。

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 19年目を迎える右腕は前例のない状況に置かれ「みんなが同じゴールを目指しているので、そこに向けてそれぞれが準備、調整するしかないと思います」と球団を通じて心境を明かした。

 近鉄時代の2004年にはプロ野球ストライキを経験し、オフには分配ドラフトでオリックスに移籍。11年には東日本大震災による開幕延期なども経験した。

 それでもベテランは「それとは違った流れで日本中、世界中が何をしても難しいとき」とコロナ禍に見舞われている現状を表現。17年から3年連続で50試合登板を達成しているタフネス右腕は「うまくは言えないですが、頑張るしかないです」と前を向いた。

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