ヤクルトD1・奥川VSつば九郎、少年少女に“応燕ビデオ” 観て楽しんでヤクに立ててね! - SANSPO.COM(サンスポ)

ヤクルトD1・奥川VSつば九郎、少年少女に“応燕ビデオ” 観て楽しんでヤクに立ててね!

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対決した奥川とつば九郎。子供たちを応援する動画を撮影した (撮影・土谷創造)  ヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=星稜高=が26日、埼玉・戸田市の球団施設で球団の公式マスコット、つば九郎と「遊びながらできる練習法-どっちが1い!? どらふと1い&うりあげ1い-」と題した動画の撮影に臨んだ。新型コロナウイルス感染拡大のため自宅で過ごすことが多い子供たちに向け、球団公式YouTubeチャンネルで、近日中に全5回に渡って配信される。

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 子供たちに笑顔を-。奥川が、遊びながら正しい投げ方を教える動画の撮影に球団公式マスコット、つば九郎と臨んだ。

 「楽しく、なおかつ練習になると自分でも思ったので、ぜひやってみてほしいと思います」

 18歳は屈託のない笑みを浮かべながら、「炎の4番勝負」に挑んだ。用意されたのは紙コップに紙鉄砲、メンコにコマと家庭内でもできる遊び道具ばかり。最速154キロのドラ1右腕と、グッズ売り上げ1位・つば九郎の対戦形式で行われた。

 「メンコも紙コップも紙鉄砲も正しくできないと前に飛んでくれなかったり、音が鳴ってくれなかったので、正しい投げ方を身につけるためには練習になると思います」

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの時間を自宅で過ごす子供たちに、家庭内でも練習ができるようにと、球団職員が発案。メンコでは腕を振る感覚、紙鉄砲では力の伝え方などを学ぶことができる。近日中に球団の公式YouTubeチャンネルで、番外編も含めた全5回にわたって配信される予定だ。

 「家でできることはたくさんあると思う。楽しく過ごしてもらえたら」と奥川。自身は手洗い、うがい、換気などで対策を徹底。28日にプロ9度目のブルペン入りを予定しており、27日には捕手が立った状態での投球を行う。黄金ルーキーが明るい話題を届け、みんなを笑顔にする。 (赤尾裕希)

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