【矢野監督 必死のパッチトーク】小川は「中身のあるアウトの取り方」 - SANSPO.COM(サンスポ)

【矢野監督 必死のパッチトーク】小川は「中身のあるアウトの取り方」

更新

 練習試合(DeNA5-9阪神、24日、横浜)

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 --開幕が延期となって、監督自身はどうやって時間を使うか

 矢野監督「本当に明るい話題も少ないですし、皆さんも苦しい思いをされている中なので、だからこそ僕らが少しでも明るい話題、元気な姿を見せる必要があると思う。いろんな意見が出てくると思いますけど、僕らはこれからもどんどんチャレンジしていこうかと思っています」

 --高橋の投球は

 「特別よかったということもないし、普通かな」

 --3アウト目のエラーは気持ちの切り替えも難しい

 「そこらへんやね。まずは、野手が悪いし。プロとしてよくないエラーというのが続いて出た後、遥人(高橋)が頑張ってやるというのも理想やし。誰でもガックリくる。あれがなければ5点もないわけだから。お互いに助け合うというのが欲しいかなとも思うしね」

 --小川が好投

 「うん。この前はあんまりよくなかったなというのがあってね。2回よくないことが続かなかったというのは評価。しっかり中身のあるアウトの取り方だったので」

 --近本が不在の中、マルテが2番。シーズンでも可能性はあるか

 「ゼロではないね。いまいるメンバーで何ができるのかなっていうところで、いろいろ俺もトライしながらやっている中で、1つのアイデアでやってみようかなと」

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