西武・外崎、納得の先制打「内角捨てて真ん中から外を打っていった」 - SANSPO.COM(サンスポ)

西武・外崎、納得の先制打「内角捨てて真ん中から外を打っていった」

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1回 右適時打を放つ西武・外崎=メットライフドーム (撮影・山田俊介)  練習試合(西武4-7日本ハム、21日、メットライフ)西武の外崎が一回1死満塁で先制打を放った。初球の外角速球を狙い打って右前に落とし「最悪、犠牲フライでもいい。内角は捨てて真ん中から外を打っていった」と納得の一打だった。

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 練習試合とはいえ、同じパ・リーグの日本ハムとの3連戦。「オープン戦と違って、気持ちもより一層入る」と言う。開幕が延期になったこともプラスに捉え「シーズンでは試せない部分もある。いい期間にしていく」と努めて前向きに話した。

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