西武・松坂がオープン戦初登板、3回2失点「どうしようもない状態ではない」  - SANSPO.COM(サンスポ)

西武・松坂がオープン戦初登板、3回2失点「どうしようもない状態ではない」 

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2回、広島・鈴木誠に本塁打を浴びた西武・松坂=マツダスタジアム(撮影・村本聡)  西武・松坂大輔投手(39)が8日、広島とのオープン戦に先発し、3回4安打2失点だった。

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 「イニングが増えて、配球のことだったり、試したいボールを使った。いい面と悪い面の両方ですね」

 初回は打たせて取る投球で3者凡退と順調な立ち上がりを見せたが、二回は侍ジャパンでも4番を打つ鈴木に高めに浮いたカットボールを捉えられ被弾。その後も会沢の適時打で追加点を許した。

 今季2度目実戦登板を終え「ストレートはよかった。変化球が浮いてしまった。全体的に(投球の)メリハリをつけないと」と振り返った。

 開幕に向けて自身の状態については「どうしようもない状態ではない」と説明。 今後については「次の試合に投げさせてもらえるなら、イニングを増やして、球数を抑えられるようにやっていきたい」と前を向いた。

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