3・22“ノムさん追悼試合”、ヤクルトも阪神も監督もスタッフも!全員が背番号「73」 - SANSPO.COM(サンスポ)

3・22“ノムさん追悼試合”、ヤクルトも阪神も監督もスタッフも!全員が背番号「73」

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1995年、ヤクルト時代の野村さん  ヤクルトは21日、開幕3試合目となる3月22日の阪神戦(神宮)を、両球団で監督を務めた故野村克也さん(享年84)の追悼試合とすると発表した。監督、コーチ、選手、スタッフ全員が野村さんが監督時代に着けた背番号「73」を背負ってプレーする。

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 11日に虚血性心不全のため死去した野村さんは1990年から98年までヤクルトで、99年から2001年まで阪神の指揮を執った。阪神も野村さんが01年に背負った73番のビジターユニホームを着る。

 野村さんの教え子で、守護神として黄金時代を支えたヤクルト・高津監督は「スワローズの背番号73はすごく重い。僕らにとっては思い出深い番号。胸を張って堂々と阪神と戦いたい」と語った。

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