DeNA・東、左肘トミー・ジョン手術成功 今季復帰は絶望的 - SANSPO.COM(サンスポ)

DeNA・東、左肘トミー・ジョン手術成功 今季復帰は絶望的

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DeNA・東克樹  DeNAは20日、3年目の東克樹投手(24)が、横浜市内の病院で左肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を行い、無事に終了したと発表した。

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 復帰の時期は発表されてないが、過去に同手術を受けた選手は試合復帰まで1年半ほどかかっている。ラミレス監督も「予想の範囲ですが、来年の後半くらい」と述べており、今季中の復帰は絶望的となっている。

 東は愛知・愛工大名電高から立命大を経てドラフト1位で入団した2018年に11勝5敗、防御率2・45でセ・リーグ新人王に輝いた。同年11月の日米野球の日本代表に選出されたが、左肘痛で辞退。19年も故障の影響で登板7試合、4勝にとどまった。

肘靱帯再建手術

損傷した肘の靱帯を切除し、他の部位から正常な腱を移植する手術で、投手の場合は復帰まで1年以上を要する。1970年代にフランク・ジョーブ博士(故人)が考案し、ドジャースの投手だったトミー・ジョンが74年に初めて受けたことから「トミー・ジョン手術」と呼ばれる。124勝していた同投手は手術後、46歳で引退するまでさらに164勝を挙げた。

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