DeNA、打球直撃の山崎は左前腕部打撲 ラミレス監督「24日には投げられる状態」 - SANSPO.COM(サンスポ)

DeNA、打球直撃の山崎は左前腕部打撲 ラミレス監督「24日には投げられる状態」

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室内練習場でグラブをはめずにキャッチボールを行ったDeNA・山崎  前日19日のロッテとの練習試合(宜野湾)で左手首に打球が直撃し、緊急降板したDeNA・山崎康晃投手(27)が20日、沖縄・宜野湾での春季キャンプにて別メニューで調整した。

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 球団は「左前腕部の打撲」と発表。前日は病院には行かず、チーム宿舎にて治療を受けた。この日もまだ腫れが残っていたため、全体練習には参加せず、ウエートトレーニングやグラブをはめずに20メートルの距離のスローイングを約90球、繰り返した。

 今季の実戦初登板でのアクシデントだったが、山崎は「野球をやっていれば、けがはつきもの。不慮のことなので、誰も悪くない。ああいうことは想定して投げているので、仕方のないこと」と気丈にふるまった。

 今後は状態を見ながら、練習強度を上げていく方針で、ラミレス監督は「そんなに重症ということはない。あと何日かすれば、快方に向かうと思う。日々、状態を見ながら、沖縄でもう1試合は投げてもらいたい。今の感じだと、(24日の)最終戦(日本ハム、名護)には投げられる状態」と語った。

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