阪神D2・井上、デビュー弾バットを相棒に - SANSPO.COM(サンスポ)

阪神D2・井上、デビュー弾バットを相棒に

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15日に初打席初球本塁打を放った井上。このときのバットの材質が、バーチだ  阪神2軍春季キャンプ(17日、高知・安芸)阪神2軍キャンプも17日は休日。15日の四国銀行との練習試合(安芸)で衝撃のデビュー弾を放ったドラフト2位・井上広大外野手(18)=履正社高=が、今季の“相棒”を定めた。

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 「シーズンを通してバーチでお願いしました。(球を)つかまえられている感触がある」

 硬いメープルと柔らかいアッシュの中間のバーチ(樺)は、しなりが特徴。これまではメープルだったが、高校の先輩の安田(ロッテ)にもらったバットと同じサイズで、材質をバーチにしたものを1本発注し、13日から導入していた。

 15日はバーチで一発を打ち、2打席目はメープルで中前適時打。「1打席目は『つかまえる』、2打席目は『弾く』感触でした」。双方を試した上でバーチに決め、数本を追加注文。さらに先端部をくり抜いたタイプも用意してもらう。

 くり抜きを試すのは初で「未知の世界です」と18歳。この日は静養に努め、19日の西武との練習試合(安芸)も途中出場からDHに入り、2打席立つ予定だ。

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