ヤクルト・高津監督、打線沈黙で初陣飾れず「負けていい試合はない」 - SANSPO.COM(サンスポ)

ヤクルト・高津監督、打線沈黙で初陣飾れず「負けていい試合はない」

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高津監督(左端)らは試合前に1分間の黙祷をささげた(撮影・長尾みなみ)  春季キャンプ練習試合(15日、楽天3-1ヤクルト、沖縄・金武)ヤクルトは15日、楽天との練習試合(金武)に1-3で敗れた。11日に死去した野村克也さんの自宅を弔問するため、12日の練習試合を欠席した高津臣吾監督(51)はこの日が初采配。ただ打線が4安打1得点と沈黙し「負けていい試合はない。反省もたくさんあった試合かな」と振り返った。

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 試合前には楽天・三木監督、野村さんの息子の克則作戦コーチと話す場面もあった。両チームとも喪章をつけて臨んだ試合で初黒星。それでも 「ユニホームを着てグラウンドに立っている幸せを感じながら、いい試合を野村監督に見せられたら」。現役時代に守護神に抜擢(ばってき)してくれた恩師へ、改めて好ゲームを繰り広げることを誓った。(長崎右)

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