阪神、新型肺炎予防マスク義務化 矢野監督後援会から大量寄贈 - SANSPO.COM(サンスポ)

阪神、新型肺炎予防マスク義務化 矢野監督後援会から大量寄贈

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 阪神・谷本修球団副社長兼本部長(55)が25日、西宮市内で春季キャンプ中の健康管理に言及。新型コロナウイルスによる肺炎の感染が拡大する中、選手らに移動中のマスク着用を義務付ける方針を固めた。

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 新型肺炎が流行している中国では春節(旧正月、1月25日)の大型連休が始まるため、旅行者が増加。インフルエンザも流行している時期とあって「ことしは特に気を付けないといけない」と強調した。矢野監督の後援会「虎喜会(トラッキー会)」の加盟者から大量のマスクが寄贈されたことを明かし、選手、スタッフら、キャンプに帯同する全員に配布する。今季は東京五輪開催の影響で開幕が3月20日(ヤクルト戦、神宮)と例年より1週間ほど早いこともあり、体調不良による遠回りを徹底回避する。

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